1-レス
<過疎防止>第二弾 〜地球最後のスレッド〜

727:ナナシさん:2013/11/20(水) 00:42:17
段々足音が教室に近づいてきて友達とにやにやしながら
足音が通り過ぎるの待ってたら
ようやく足音が通り過ぎていったから、
何してんだろな俺らなんて小声で笑いながら立ち上がったんだけど、その途端にまた足音が
通り過ぎてったほうからこっちに向かってやってくる音がしたんさ。
あれ?って思ってまた身を屈めて待機してたら、また足音が来た道を戻るように通ってんだ。
んでいい加減出てもいいだろって感じぐらいのときに、教室の下のドアを開けて外を首だけ出して
見てみたら誰もいない。当たり前だけど。
もう一回顔引っ込めて、友達にいないの伝えて、また顔出そうとしたら
コツン、コツンって音がまた来たんだよな。
ドア開けっ放しだったからさ、さすがに閉める音したらバレるからそのまま
動けずに待機してた。ら、足音がとうとう下の開けっ放のドアまでやってきた。
そーっと下から足だけ覗こうとみたら、そこには警備員さんとか職員とかそんなんじゃない、赤いヒールを履いた足が歩いてた。
見た瞬間友達と鳥肌が立って心臓もバクバクなった。
んで、またその赤いヒールの足は通り過ぎていって見えなくなった。
すっげえイヤだったけど教室出なきゃいけないしで、
また下のドアから顔だけだして廊下を覗いたら、



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